










乳酸菌「1073R-1」を使ったヨーグルトを摂取すると、
ウイルス感染した細胞を攻撃するナチュラルキラー(NK)細胞の働きを
活発にし、インフルエン
ザウイルスの増殖を抑えることが15日、
東京都内で開かれたセミナーで報告された。
北里大などによるマウス実験の結果で、このヨーグルトを食べると
風邪を
ひく危険性も半減したという。
研究チームは、1073R-1のヨーグルトをマウスに4週間与えた
ところ、NK細胞の働きがより活発になった。
この乳酸菌が作る多糖体(EPS)を
3週
間与えても同様だった。ヨーグルトやEPSを食べさせたマウスに
インフルエンザウイルスを感染させたところ、感染力のある肺の中の
ウイルス量が減った。さ
らに山形と佐賀県内の60歳以上の72人に、
このヨーグルトを8週間と12週間食べてもらい、
食べなかった70人と比べたところ
食べた人は風邪をひく危険
性が半減した。
北里大の山田陽城教授は「乳酸菌も粘膜免疫系などの活性化に働く
などして健康維持にかかわると推定される」と指摘した。
先日の宮崎での歯周病学会の帰りの車中で流していたのが、
コレ↓↓↓
さすがにKing Of Popのコンサートは、
今見ても全く色あせないものです。
そして、10月28日からは彼の最後の姿をとらえた貴重な映画が
2週間限定で公開されますね。
忘れないように前売券をGETしようと思うのでした。
川口
娘が通っている中学校が
インフルエンザで
今週いっぱい
休校になってしまいました
いよいよ身近に迫ってきた感じです
まだまだこれから
寒くなるのに
こんな早い時期から休校なんて…
とても不安です
我が家は健全なので
手洗い、うがいを徹底し
健康管理には充分
気を付けたいと思います
宮本
中高年になってくると、歯を失う病気が心配になります。
すなわち、歯周病(歯槽膿漏)が進行することが不安な年頃です。
写真は10年ほど前に当院を受診された50代女性の前歯です。
歯周病により上の前歯の骨が失われており、
とても悲しい、沈んだ表情で当院に来られました。
けれども、一緒に頑張りますので、
根気強く通院し、歯みがきもていねいに心掛けるように
ご説明したところ、
毎日のブラッシングとその後の度重なる通院により、
少しずつ歯ぐきの腫れ、出血はおさまり、
グラグラしていた前歯も次第に動かなくなっていきました。
そして、治療が完了し、メンテナンスに移るころには、
あきらめていた前歯の骨は驚くべき回復を示しました。
患者様自身のセルフケアと私たちのプロケアが高度に結実した結果
この前歯は治療後10年近く経過しても、
この状態を保ち続けています。
歯周病治療はメンテナンスも大切。
この方の前歯もこれからもずっと長持ちして頂けるよう、
お手伝いして頂こうと思います。
川口